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スカイツリー滞在時間の平均は?登る時間のおすすめや順序、見どころについても!

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スカイツリーのアイキャッチ画像

世界一高いタワー、スカイツリー。

スカイツリーに行った人の滞在時間の平均、気になりませんか?

東京観光で必ず一度は行ってみたいスポットとして人気があり、訪れた人がどのように楽しんでいるのか聞いてみたいですよね!

 

そこで、今回はスカイツリー平均滞在時間をはじめ、行ったことある人の口コミをもとに何時間いられるかを調査してみました!

さらに、スカイツリーをより楽しむための登る時間おすすめや見どころについても教えちゃいます。

より良い東京観光にするために見てみていってくださいね!

この記事で分かること

  • スカイツリー滞在時間の平均はどのくらい?
  • スカイツリーに登るおすすめの時間や順序
  • スカイツリーの見どころってある?
  • スカイツリー天望回廊には行くべきなの?

 

スカイツリー滞在時間の平均は?

スカイツリーの写真1

まずはスカイツリーの滞在時間平均がどのくらいなのか、調べてみました。

いったい世間のみなさんはスカイツリーに何時間いられるのでしょうか?

天望デッキ→1時間半

天望回廊→30〜45

土日祝は混雑のため、プラス30分ほど

なんと、想像よりも短い滞在時間で思わずホントに?と口から本音が出てしまいました。

ですが、訪れる時間帯や、その目的によってもスカイツリーの平均滞在時間は変わってくるようです。

 

滞在時間が長くなる要因は、以下のことが考えられます。

  • イベント参加
  • 待ち時間

例えば、ツアーで訪れた場合はタイムスケジュールがありますので、スカイツリーに使う滞在時間は平均でも短くなりがち。

逆に、イベント目的だと長時間滞在する人が多い傾向です。

 

イベントは、人気アニメとのコラボや夜は花火鑑賞やナイトディスコで貸切など、スカイツリーではさまざまな期間限定イベントが開催されていますよ。

加えて、こんな意見もありました。

「平日に10:30に着いたのですが、

11:30の時間指定のチケットになりました。

強風のため、エレベーターが2基しかうごいていなかった為、混んでいたのです。

ちいかわちゃんイベントも関係しているようで、ちいかわちゃんがあんなに人気のキャラクターとは知りませんでした。」

出典:Tripadvisor

 

そうなんです。

スカイツリーにとって強風は大敵

エレベーターが止まったりするなどで待ち時間が長くなるんです。

春や台風の季節は、訪れる予定の日の天気予報を気にした方が良いかもしれませんね。

 

また、逆に滞在時間が短くなるものとしては、以下があげられます。

  • スカイツリータウン全体を楽しむ人が多い
  • 天候に左右される

スカイツリーには、他のスポット込みで観光に訪れる人が多い印象です。

スカイツリー周辺あるスポットは、「スカイツリータウン」と称され、すみだ水族館やソラマチといった観光ついでに行けるスポットがたくさん!

その証拠に、スカイツリータウン全体の平均滞在時間は5時間でした。

 

そしてスカイツリーの平均滞在時間が短くなりがちなもうひとつの理由として、天候が関係していることも。

曇りや雨の場合は景色がよく見えず、最上階である天望回廊に行く人が少なくなるということです。

 

かくいう私も、家族で訪れた際に曇りだったことがあり、見事に天望回廊からの景色が雲一色だった時は笑ってしまいました。

それも思い出としては頭の中に残っているので、良しとしました。

記念に雲の写真も撮りましたよ!

スカイツリー曇りの時の下から見た写真

雲にかかっているスカイツリーはある意味貴重な写真かもしれません。

 

スカイツリーに登るおすすめの時間と順序

スカイツリーの写真2

スカイツリーの滞在時間の平均が分かったところで、続いてはスカイツリーに登る時間おすすめはあるのか?を調査しました。

 

こちらもどういった目的でスカイツリーに登るのかによって違ってきます。

そして、その目的によってもスカイツリーの平均滞在時間は大いに変わってきますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

ちなみにスカイツリーの順序としては、以下の順番でまわるようになっています。

  1. 4階入り口
  2. EVで上がる・天望デッキ350
  3. EVで上がる・天望回廊
  4. EVでくだる・天望デッキ345
  5. EVでくだる・天望デッキ340
  6. 5階出口へ

 

エレベーターが一方通行なので、逆回りはできません。

人混み緩和のため、全てのフロアをエレベーターを降りたら人が重ならないようにしているのでしょう。

天望回廊に行かないなら、③を飛ばすことになります。

 

少しでも空いている時間に登りたい人

10時~11時、19時~21

できるだけ混雑を避けたい人向けの登る時間おすすめは、平日の朝がおすすめ。

スカイツリーは10時オープンなので、オープンと同時に入場できるようにスタンバイしておけば大丈夫です。

 

さらに、チケットを事前にウェブで取得することによってチケットを買うために並ぶという手間も省けますよ。

スカイツリー料金表

ピークは平日・土日祝共に11時~13時。

ランチを別の場所で取るなど、ピークの時間を避けて行くようにしましょう。

 

また、翌日学校や仕事の人は平日の夜に来ることはあまりありませんので、夜の時間帯19時~21時もおすすめです!

 

絶景を見られる時間に登りたい人

夕暮れ~日没

景色をとことん楽しみたい・絶景を見たいなら、トワイライトタイム一択!

日没後からサンセットまでの時間帯が一番景色が美しく神々しく見えます。

空が赤くなってから日が落ちるまでは20分~30分ほどしかありませんので、タイミングが大事!

天望デッキから見るサンセットは圧巻です。

そして、そのまま日が落ちたあとは夜景を堪能することができます。

なんとも贅沢な時間ですね。

 

ちなみに、スカイツリーの見たい景色ランキングで1位だったのは、世界一高いタワーに相応しいとも言える「富士山」でした!

スカイツリーから見たい景色ランキング

  • 1位 富士山 58.9%
  • 2位 東京の夜景 51.9%
  • 3位 東京タワー 36.1%
  • 4位 レインボーブリッジ 31.2%
  • 5位 東京湾 27.0%

夜は日中よりも比較的空いている日が多いのですが、週末の夜はイベントを開催していることも多いようです。

イベント開催時は混雑することもありますので、こちらも平日に行くことをおすすめします。

 

空いている日に行けば景色をゆっくり見ることができ、スカイツリーの平均滞在時間も長めにとることができますよ!

富士山に沈んでいく夕日や東京の夜景を見るなら平日の夜!と覚えておきましょう。

 

スカイツリーの見どころって?

スカイツリーの写真3

スカイツリーに行く際のおすすめの時間帯を確認したあとは、スカイツリーの見どころについてです。

スカイツリーのコンセプトは、

「空に向かって伸びる大きな木」

外から見ると狭そうなイメージですが、中に入ると驚きの仕掛けが!

スカイツリーの見どころについて説明していきます!

 

天望デッキ

スカイツリーは、4階が天望デッキ入り口、5階が天望デッキからの出口というルートになっています。

4階にあるエレベーターをぐんぐん上がると、一気にフロア350という地上350mにある天望デッキへ!

さらに天望デッキは3段階にわかれています。

  • 天望デッキ「フロア350」 
  • 天望デッキ「フロア345」
  • 天望デッキ「フロア340」
    順路の順番で記載

フロア350は天望デッキの中でも一番高いフロアで、もちろん景色は素晴らしい!

それに加え、高精細望遠鏡が3台設置されていて、高性能のモニターで景色を楽しむことができます。

スカイツリー高精細望遠鏡の写真

 

そして今回注目したいのは、ひとつ下がったフロア345

ここにはレストランやポストがあります。

 

レストランは、日本料理メインのお店。

これまた絶景を見ながら食事ができるとあって、ムード満点です。

スカイツリーの345レストランの写真

プロポーズのシーンがあってもおかしくないくらいの雰囲気ですね。

食事やお土産チョイスの時間があると、スカイツリーの平均滞在時間はおのずと長くなります。

時間に余裕を持ってお過ごしくださいね!

 

そしてスカイツリーに行った一番の記念になるのでは?と豪語したい、スカイツリーポスト!

特別感満載なんです。

  • 日本一高い場所にあるポスト
  • 消印がスカイツリー限定

お土産ショップにスカイツリーが印刷されたポストカードもありますので、記念にいかがでしょうか?

届いた手紙にスカイツリー限定の消印が押されているだなんて、隠れミッキーならぬ隠れスカイツリーのようで楽しいですね!

大切な人へのちょっとしたサプライズになること間違いなし!

 

さらにフロア345からひとつ下がると、最後の天望デッキ、フロア340に到着します。

フロア340には、あの有名な足元がシースルーの「ガラス床」SKYTREE CAFEがあります。

地上340メートルから俯瞰で見る世界は肝が冷えるよう。

高所が苦手な人は横目から見るようにしましょう。

 

天望回廊

スカイツリーは、2段階の料金システムです。

なぜ2段階なのかというと、

  • 天望デッキまでの料金
  • 天望回廊を含めた料金

に、わかれているため。

 

なお、天望回廊単体のチケットは販売されていません。

天望回廊まで登る場合は、天望デッキを通過する必要があるからです。

天望デッキまでのチケットで天望回廊に登る場合は、別途プラスでチケットを購入しましょう。

購入可能場所:4階チケットカウンター、天望デッキチケットカウンター

 

そんな天望回廊は、らせん状にフロア445450がつながっています。

なだらかな坂を、まるで空中を浮遊しているかのような感覚に囚われながら歩く。

そんな世界一と言われる高さをぜひ堪能してくださいね。

 

天望回廊には「ソラカラポイント」という、スカイツリーで登れる一番高い場所を示した柱があります。

フォトスポットと合わせて、高い場所に来たという思い出を写真に残してくださいね!

 

真下から見るスカイツリー

スカイツリーの全長634メートルを体感できるのは、天望デッキから景色を見下ろす以外にもあります!

それは、「スカイツリーの真下に立つこと」

スカイツリーの伝統と現代が合わさったような建築と、自分の小ささをガツンと目の当たりにできますよ。

 

そして、雨や曇りの日でも、下からなら楽しめます。

雲にかかった高い建造物を見られるのはとても珍しくて新鮮!

雨天にはスカイツリーの滞在時間を平均より短くして、余った時間をソラマチやすみだ水族館を堪能すると有意義に過ごせるはずです!

 

期間限定のイベント

スカイツリーでは、天望デッキや天望回廊でさまざまなイベントが季節によって開催されています。

イベントの例

  • スーパースカイツリーディスコ
  • 隅田川花火大会コラボ
  • ヨガ

イベントは抽選予約制が多いので、公式HPをチェックして逃さないようにしてくださいね!

イベントページはこちら

 

個人的には、ディスコに参加してみたいです。

音楽と楽しい雰囲気で、景色は二の次になってしまうかもしれませんが・・・。

 

その中でも大人気なのは、隅田川花火大会と同日に開催される、花火大会特別営業!

感染症の影響もあり、2023年に4年ぶりとなる開催を遂げました。

スカイツリーから見下ろすように見える花火鑑賞は、一生ものですね!

 

スカイツリー天望回廊には行くべき?

スカイツリー展望回廊の写真

スカイツリーの天望デッキと天望回廊はそれぞれ高さが異なります。

天望回廊の高さは450m、天望デッキの高さは一番高いフロアで350mと、その差は100m

料金にも差が・・天望回廊に行くには、プラス1000円かかるんです。

そのため天望回廊行くべきか?と考えてしまって、天望デッキ止まりでスカイツリー観光を終える人も。

 

ですが、私はスカイツリーの天望回廊には、プラス1000円の価値があると思っています!

その理由をまとめました。

 

天望回廊に行くべき理由①世界一高いタワー

やはり1番の理由は、

「世界一とうたわれるタワーの最高地点にいきたい!」

これに尽きます。

 

外国人観光客にも絶大な人気を誇るスカイツリーに、せっかく登るなら最後まで登りたいと思うのが人の常なのではないでしょうか?

「思ってたのとは違う」という結果を想像して断念するよりも、せっかく行ったのに中途半端になっちゃったなという目的の未達成感を味わいたくないのです。

だからこそ、天望回廊行くべきかと問われると間違いなく「YES!」と答えます。

 

天望回廊に行くべき理由②エレベーターからの景色

天望デッキと天望回廊を行き来するエレベーターは、天井がシースルーなので昇降する様子が見えるようになっています。

これがスリルがあってたまらないという人続出!

一度はエレベーターが動いている様子を見てみたいですよね。

 

天望回廊に行くべき理由③天望デッキより人が少ない

天望デッキは3階構造でお土産ショップやレストランなど、時間を潰せるスポットがあるのに対し、天望回廊は「景色を見る」ことを重点に置いた場所です。

天望デッキよりも若干狭いのも否めません。

 

そのため、天望回廊はスカイツリーの中でも平均滞在時間は30分~45分と短い印象。

その代わり、天望デッキまでの利用者も多いため、比較的混雑することなく360度景色を見渡すことができますよ!

 

天望回廊に行くべき理由④天望デッキとは比較にならない絶景

天望デッキと天望回廊の高さの差は100m

たかがと思うかもしれませんが、されど100mです!

天望デッキよりも遠くまで景色を見渡せるのは、価値以外のなにものでもないと断言できます。

運が良ければ目の前に広がる景色の中に富士山が見えるかもしれません!

 

まとめ

スカイツリーの滞在時間平均の話題から、スカイツリーの魅力などさまざまな観点でお送りしましたが、いかがでしたか?

何時間いられるのか?という疑問でしたが、スカイツリーの平均滞在時間は1時間半、天望回廊を合わせるとプラス45分ほどという結果でした。

 

悪天候の場合は短めで、その場合はスカイツリーふもとにあるスカイツリータウンで過ごしましょう。

また、下から見上げるスカイツリーも圧巻なので、ぜひ体験してみてくださいね!

 

スカイツリーはただ景色を見るだけでなく、たくさん見所が詰まったスポットです。

行く予定の日に合わせて公式HPでどんなイベントがやっているのか、チェックして行くと更に楽しめますよ。

 

つい料金のことを考えて天望回廊行くべきかと考えがちですが、せっかく来たからには世界一のタワーである高さをか感じないで帰るのはもったいないです。

ぜひ天望回廊にも足を運んでみてくださいね。

楽しい時間になるように祈っています!

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